霧除けトタン部のケレン作業

屋根ケレン作業

霧除けトタン部のケレン作業
屋根ケレン作業
屋根の傷みが気になるとの事で電話をいただきました。
天気が悪く、なかなかスタートできませんでしたが、いよいよ塗替えスタートです。
0様 完成迄、楽しみにお待ち下さいね。
外壁コーナー ケレン作業
外壁コーナーも外壁色に合わせて塗装工事完了です。
サッシ周りコーキング
昨日、日中は晴れましたが 朝は雨が降っていた為コーキングには向かない日でしたので1日置いての作業となりました。
外壁塗装がクリヤー塗装なので最後にノンブリードコーキングをしました。
ノンブリードを使用したのは、コーキングに含まれている成分で塗装が変質し汚れが生じてしまわない為です。
縦樋はサービス工事ですが、きちんとペーパーをかけ、1回目塗りをします。
縦樋仕上げも気を抜かずに、しっかり2回塗りです。
最後に霧除け仕上げですが、常に雨が当たる場所なので塗膜をのせるように、たっぷり仕上げます。
後は、晴れる日を待ちコーキング作業です。
今回は外壁クリヤー塗装なので、コーキングは後打ちになります。
幕板にペーパーをかけるのは、塗料の密着をよくするための下地処理です。
幕板塗り1回目は材質がサイディング材なので、シンナーを多めにして塗料を浸透させます。
幕板仕上げ塗りは、たっぷり塗膜をつけます。
外壁クリヤーコート仕上げは たっぷり塗膜をつけます。
見てください!外壁が新築になりました。お客様の笑顔が楽しみです。
外壁が仕上がり養生が取れ、いよいよ鉄部の塗装です。
中塗りシリコン塗料も塗膜たっぷりです。
外壁サイディングの色が、新築の時のように甦りました。
破風のケレンは痛んだ塗膜を除去し塗料がつきやすいようにします。
破風塗装1回目。
油を多めにし、木に染み込ませます。
破風塗装2回目仕上げは油を少なめにし、塗膜をつけて仕上げます。
今回は外壁サイディングが痛んでなかったので、クリヤーコートをお客様にお勧めしました。
一般的に外壁塗装と言いますと塗り潰しですが、痛み具合で元々のサイディングを再生する方法もあります。
クリヤコート1回目で外壁サイディングの色が、甦ってきます。
霧除けケレン作業は下地に傷をつけ、塗料が剥げにくくするための作業です。
私たちは霧除けにエポキシ系の錆止めを使用し、錆が出てこないように塗膜をつけます。
軒天1回目。たっぷりと塗膜をつけます。
軒天仕上げ2回目は塗り残しや塗りムラが無いように、塗膜を薄くつけます。
どうして薄く塗るかというと、軒天の塗料にカチオン系を厚く塗りすぎると塗膜が割れてくるからです。
塗料の材質を活かす作業が、いい仕上がりに繋がります。